徒然日記 Part2

2017.05.11更新

脂肪質やアルコールの摂りすぎ、運動不足など、生活習慣の原因は様々です。健康的な生活を心がければ、十分予防できますし、初期症状のうちは改善も出来ますが、生活習慣病は非常に気づきにくいという特徴があります。

動脈硬化や高血圧など、生活習慣によって引き起こされる症状は、初期のうちは体調の変化は見られず、症状が進行するころには、糖尿病や脳梗塞など、命にかかわる病気に発展することが多々あります。症状が現れないせいで予防も行わず、発症リスクをどんどん増やしている方が多いのです。

やはり、もしものことも考えて、定期的に健診を受けることをおすすめします。生活習慣病の定期健診では、血管の状態や血液中の不純物などをチェックして、生活習慣病になっていないか、発症リスクがどれだけあるかを調べます。もし問題が確認された場合は、食事制限や運動といった治療を行い、すでに糖尿病などの病気が確認された場合は、早急に治療を行います。

定期健診を受ける際に気をつけて頂きたいことが、定期健診だけで安心してしまうことです。

健診を受ければ病気は早期発見できますが、そもそも健診を受ける前から健康を意識すれば、生活習慣病を心配する必要はありません。定期健診を受ける際は、結果に一喜一憂するだけでなく、健康維持のための生活を考えるべきです。

定期健診を行う病院の多くは、生活習慣の指導も行っているので、そちらを常に実践することで、生活習慣病を予防できるようになります。大阪府堺市にある当院では、生活習慣病対策に力を入れています。体調が気になるという方はぜひご相談ください。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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