徒然日記 Part2

2017.05.25更新

年齢を重ねるごとに、生活習慣病になるリスクは高まってくるといわれていますが、糖尿病や動脈硬化は生活習慣病の中でも代表的な症状として知られています。発症する原因としては、脂肪分の摂りすぎやアルコール、運動不足など挙げられ、加齢によって代謝機能が衰えてくると、さらに発症リスクが高まるといわれています。

糖尿病と動脈硬化の怖いところは、初期段階では症状が目立たない点にあり、そのせいで治療が遅れたり、他の病気になることが多いといわれています。この問題を解決するためには、定期的に検査を行いながら健康状態をチェックし、普段の生活の中で生活習慣病を予防できる生活習慣を身に付ける必要があります。

そのためにも、大阪府堺市にある当院に通い、定期健診や生活習慣の指導を受けてみてください。糖尿病や動脈硬化症は、生活習慣の乱れによって引き起こされることが大変多いので、検査の際は血液検査などで病状を確認するとともに、普段の生活についての問診も行います。

いずれも問題なければ、現状を維持してもらうだけで病気を防止できますが、検査結果や現在の生活スタイルに問題があれば、生活指導を行って症状の改善や予防に努めます。そのためには食事制限を行ったり、毎日運動を行うなど苦労することも多いですが、そうした苦労を重ねなければ、最悪命にかかわる病気になるので、問題が起きないよう努めましょう。

生活習慣病は、一度発症すると治療が非常に困難な病気です。命にかかわる事態に陥らないためにも、大阪府堺市にある当院で検査するようにしてください。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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