徒然日記 Part2

2017.05.31更新

メタボリックシンドロームは、多くの生活習慣病のきっかけとなりうる身体の変化で、本来燃焼されるはずの脂肪が体内に残り、高血圧や糖尿病などを引き起こします。当然メタボをそのまま放置してしまうと、生活習慣病の発症リスクが高まるので、目に見えてメタボの兆候が現れたときは、早めに治療をはじめていきましょう。

メタボかどうかを調べるためには専用の検査を受ける必要があります。血液中の脂肪などを調べたり、CTスキャンで脂肪のつき方をチェックすることで、生活習慣病になる可能性も知ることが出来ます。そしてメタボだと判断されたときは、食事療法や運動療法で治療します。

食事療法は、必要以上に摂取している脂肪分などを減らし、内臓脂肪の増加を防止するために運動療法として普段から定期的に身体を動かす習慣をつけていきます。いずれも生活習慣病対策には欠かせない治療で、医療機関でも食事メニューの提案や、簡単に出来る体操などの運動法を指導して、治療を進められるよう支援します。

食事療法も運動慮法も、個人で行えないことはありませんが、効率の良いトレーニングの方法や食事メニューを一から考える必要があります。その分の時間も勿体ありませんし、第三者の目があることがモチベーションにもつながるので、やはり専門家のサポートは必用でしょう。

メタボを改善し体型を維持するのは大変ですが、出来ないことではありません。これからの健康のためにも、大阪府堺市にある当院で検査や治療を受けましょう。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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