徒然日記 Part2

2017.06.15更新

隠れた体の病気を見つけるためには、専門的な検査を行う必要があります。病気の中には仮に発症していても自覚症状が現れないものも多いため、精密検査を受けて早期発見に努める事が大切です。

例えば検査の方法の一例としてはCT検査があげられます。病気の中でもやはり恐ろしいものが「がん」ですが、がんはCT検査によって調べる方法が有効です。一般的なレントゲン検査ですと、早期のがんの場合は臓器に隠れてしまい、的確に見つけられない事があります。しかしCT検査であれば、断面的に体内の画像を描き出していくため、通常のレントゲンよりも高い精度で小さながんまで発見出来る可能性が高いのです。

検査により様々ながんを発見出来ますが、中でも特に注意しなければならないのは「肺がん」です。肺がんはいくつかあるがんの中でも、最も死亡率が高いものとして知られ、風邪の症状に似ているなど区別がつきづらい特徴があります。しかしCT検査など精密な機器を使用すると、早期のものでも発見出来る確率が高いです。

肺がんは、進行すると治療するのが困難になりますが、早期に手術を行えば完全に治癒する例も少なくありません。長引く咳、発熱など自覚症状をともなっている場合は、一度ぜひ大阪府堺市にある当院にご相談下さい。肺がんに限らずCT検査は様々ながんの早期発見に役立ちます。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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