徒然日記 Part2

2017.06.03更新

不摂生な生活を毎日のように続けていくと、メタボリックシンドロームになるなど体の状態を悪くします。生活習慣病には、自覚できるような目立った症状が少ないため、意識的に健康な生活へ改善するという意欲が生まれづらいものです。

また多少血圧が高い程度では、費用や時間などを考えてしまい自主的に病院へ行くという方はそれほど多くありません。しかし糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、将来的に動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの、命に関わる病気を起こしかねないものです。

これらのような生活習慣病が不安なら、一度は専門家に相談してみるべきです。専門家に相談すれば、栄養管理士による食事や運動の指導が受けられます。ご自身では健康的な生活を送れていると思っていても、実際には生活習慣病を助長させる生活を続けている可能性もあります。

生活習慣病はある程度症状が進行した状態になると、それ相応の治療が必用になります。例えば糖尿病の場合、初期段階であれば苦痛の少ない治療で済みますが、悪化すると食事制限を厳密にしたりインスリン注射をしたりと、辛い生活を強いられてしまうのです。

大阪府堺市にある当院では、生活習慣病に対して不安を抱える方へ、食事の仕方や運動など生活を改善するための指導を行っています。ご不安な方はぜひ当院にご相談下さい。"

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

  • 医療法人いぶき会さかぐちクリニック
  • 徒然日記 part2
  • 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック Facebook