徒然日記 Part2

2017.06.22更新

ヘルニアは体の中の臓器、あるいは組織が正常な位置から脱出する事をさし、鼠径や臍、頚椎など様々な箇所で起こる可能性があります。その中で椎間板ヘルニアとは、いわば腰のあたりに起こるヘルニアの事で、腰椎椎間板ヘルニアとも呼ばれます。

椎間板の一部分が突出し、それによって脊髄や神経を刺激して様々な症状を起こすものです。加齢によって椎間板が変形したり、日常生活で負荷をかけすぎたりと、椎間板ヘルニアが起こる原因は様々です。中でも、重労働や腰に負担のかかる姿勢を長時間している事などが、病気を起こす原因と考えられています。

もちろん、遺伝的な要素がヘルニアを起こす原因の一つとも考えられているため、必ずしも日常生活が及ぼした病気であるとは限りません。椎間板ヘルニアになると、痛みや痺れを起こす事が多く、腰の痛みや足のしびれ、力が入らないなど、状態によってその人に現れる症状に差があります。

軽度の椎間板ヘルニアであれば普通に生活する事も難しくありませんが、重度となると生活が困難になり、最悪の場合は手術が必要です。腰や足に覚えのない症状がある場合、一度専門医にご相談する事をおすすめします。

大阪府堺市にある当院では、椎間板ヘルニアに関するご相談を承ります。腰や足の異変にお気づきの方はぜひ当院にお越しください。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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