徒然日記 Part2

2017.06.29更新

生活習慣病は、長生きを阻害する大きな要因として考えられており、症状が悪化したり様々な病気が重なったりすると命の危険に及びます。様々なメディアや雑誌等でしつこい程言われているように、運動と食生活を心がけて、禁煙やお酒を控えめにする事はとても大切です。

何より生活習慣病の厄介な点は、目立った自覚症状がないところです。たしかに、これまで普通にしてきた暮らしを変えていくというのは、あまりモチベーションに繋がらない事かもしれません。しかし糖尿病、高血圧、肥満、高脂血症などの生活習慣病は、動脈硬化の可能性を高め、脳梗塞や心筋梗塞等の病気の原因になります。

これはすなわち、生死に関わる病気の原因となるという意味です。健康的に長生きするには、専門家による食事や運動の指導を受ける事と、現在の体の状況を把握する事が大切です。これまで続けてきた生活をいきなり変えるのは決して簡単ではありませんので、専門家による力を借りるべきでしょう。

症状が現れてからでは、生活習慣病はかなり進行している可能性があります。自覚症状のないうちに、生活習慣病に対する予防策を取っておく事が必要です。大阪府堺市にある当院では、生活習慣病に関する指導や検査等を行っています。決して他人事ではなく誰にでも起こり得る病気ですので、ご不安がある方は一度当院にご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

  • 医療法人いぶき会さかぐちクリニック
  • 徒然日記 part2
  • 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック Facebook