徒然日記 Part2

2017.07.27更新

日本人が死亡する原因として最も多いのがガンと言われています。ガンは正常な細胞が悪性化し、それが腫瘍となった部分を言いますが、全身のどこにでも発症する可能性のある恐ろしい病気です。

死亡率が高いとはいえ決して治らないという訳ではありませんし、ガンになったからといって死亡するとも限りません。なにより大切な事は、いかにガンを早期に発見し、そして早期に治療を開始する事かという事です。

ガンは画像検査で映し出され、腫瘍を発見される事が多くありますが、単純な画像検査であるレントゲンでは、早期のガンを見つけられない事があります。より高い確率でガンを見つけ出すには、断面を描き出すCT検査が有効です。高い精度でガンを見つけ、症状が現れる前の小さなガンについても、CT検査であれば見つけられる可能性が高まります。

一口にガンと言っても発症する部位は様々ですが、中でも死亡率が高いとされているのが「肺ガン」です。風邪の症状と似ているため、発見が遅れやすい傾向にありますが、CT検査であれば肺がんを見つけられる可能性があります。

咳が長引く、発熱や息切れ血液が混じった痰が出る、といった症状がみられた場合は、一度精密な検査を受けてみるべきです。大阪府堺市にある当院では、CT検査などでガンの早期発見を行えますので、ご心配な方は一度ご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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