徒然日記 Part2

2017.07.13更新

インスリンと言われる血液中の血糖値を下げるホルモンがありますが、糖尿病になると十分な作用を受けられず、血糖値が高くなります。糖尿病により血糖値が高い状態が続くと、体全体に悪影響が及んでしまうのです。

糖尿病の症状は様々ですが、代表的なものをあげれば尿が多くなったり、喉が渇くため水分をたくさん取ったりするほか、疲れが出やすく、さらに体重が減る傾向にあります。

糖尿病は生活習慣病とも言われますが、肥満や運動不足、ストレスなどの生活習慣が加わる事で発症の可能性を高めます。糖尿病の恐ろしいところは自覚症状がわかりづらいという点もそうですが、血糖値が高い状態が続く事で、深刻な合併症を起こす心配がある事です。

例えば糖尿病網膜症は、網膜の血管に障害が起こり、視力が低下したり、目のかすみが現れたりするほか、場合によっては失明する恐れもあるものです。別の合併症には糖尿病腎症や糖尿病神経障害などもあるように、深刻な後遺症を残すリスクのある、病気を合併する恐れがあります。

ご自身で糖尿病になるかもしれないという生活習慣の自覚があるのなら、定期的に検査を受け、お体の状態を確かめる事は早期発見につながります。大阪府堺市にある当院では、生活習慣病及び糖尿病のご相談ください承ります。もし、お体についてご心配をお抱えであるのなら当院にご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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