徒然日記 Part2

2017.07.20更新

不規則な生活習慣、偏った食生活を長期間にわたって続けていると、いずれメタボリックシンドロームと言われる状態になりかねません。通称メタボとも言い、内臓脂肪型肥満、高血糖、高血圧、脂質異常症のうち、2つ以上該当している方をメタボリックシンドロームとされます。

メタボは、心筋梗塞あるいは脳梗塞などの深刻な病気のリスクを高める、動脈硬化を進行させる原因です。たとえ一つ一つが診断基準を満たしていなかったとしても、予備軍や軽症といえる状態であれば、動脈硬化を進行させる可能性があります。普段からメタボにならないように生活習慣に気をつける事はもちろん、予備軍の段階から動脈硬化が進行しないよう予防に努めるべきです。

生活習慣病を患っていても、目立った自覚症状がない事から、早期に発見する事が難しく、生活を改善する意欲も湧きづらくなります。たとえば血圧に多少異常がある程度では、わざわざ病院に検査に行く気に歯なりにくいですが、生活習慣の乱れを自覚している方は意欲的に検査を受けるべきです。

生死に関わるような病気に直結するメタボリックシンドロームは、早め早めに予防をする事が欠かせません。

大阪府堺市にある当院では、メタボに悩む方々のご相談ください承っております。今はなんともなくとも、将来的に辛い病気を起こすリスクがありますので、そうなる前に一度当院にご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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