徒然日記 Part2

2017.06.29更新

生活習慣病は、長生きを阻害する大きな要因として考えられており、症状が悪化したり様々な病気が重なったりすると命の危険に及びます。様々なメディアや雑誌等でしつこい程言われているように、運動と食生活を心がけて、禁煙やお酒を控えめにする事はとても大切です。

何より生活習慣病の厄介な点は、目立った自覚症状がないところです。たしかに、これまで普通にしてきた暮らしを変えていくというのは、あまりモチベーションに繋がらない事かもしれません。しかし糖尿病、高血圧、肥満、高脂血症などの生活習慣病は、動脈硬化の可能性を高め、脳梗塞や心筋梗塞等の病気の原因になります。

これはすなわち、生死に関わる病気の原因となるという意味です。健康的に長生きするには、専門家による食事や運動の指導を受ける事と、現在の体の状況を把握する事が大切です。これまで続けてきた生活をいきなり変えるのは決して簡単ではありませんので、専門家による力を借りるべきでしょう。

症状が現れてからでは、生活習慣病はかなり進行している可能性があります。自覚症状のないうちに、生活習慣病に対する予防策を取っておく事が必要です。大阪府堺市にある当院では、生活習慣病に関する指導や検査等を行っています。決して他人事ではなく誰にでも起こり得る病気ですので、ご不安がある方は一度当院にご相談下さい。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

2017.06.22更新

ヘルニアは体の中の臓器、あるいは組織が正常な位置から脱出する事をさし、鼠径や臍、頚椎など様々な箇所で起こる可能性があります。その中で椎間板ヘルニアとは、いわば腰のあたりに起こるヘルニアの事で、腰椎椎間板ヘルニアとも呼ばれます。

椎間板の一部分が突出し、それによって脊髄や神経を刺激して様々な症状を起こすものです。加齢によって椎間板が変形したり、日常生活で負荷をかけすぎたりと、椎間板ヘルニアが起こる原因は様々です。中でも、重労働や腰に負担のかかる姿勢を長時間している事などが、病気を起こす原因と考えられています。

もちろん、遺伝的な要素がヘルニアを起こす原因の一つとも考えられているため、必ずしも日常生活が及ぼした病気であるとは限りません。椎間板ヘルニアになると、痛みや痺れを起こす事が多く、腰の痛みや足のしびれ、力が入らないなど、状態によってその人に現れる症状に差があります。

軽度の椎間板ヘルニアであれば普通に生活する事も難しくありませんが、重度となると生活が困難になり、最悪の場合は手術が必要です。腰や足に覚えのない症状がある場合、一度専門医にご相談する事をおすすめします。

大阪府堺市にある当院では、椎間板ヘルニアに関するご相談を承ります。腰や足の異変にお気づきの方はぜひ当院にお越しください。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

2017.06.15更新

隠れた体の病気を見つけるためには、専門的な検査を行う必要があります。病気の中には仮に発症していても自覚症状が現れないものも多いため、精密検査を受けて早期発見に努める事が大切です。

例えば検査の方法の一例としてはCT検査があげられます。病気の中でもやはり恐ろしいものが「がん」ですが、がんはCT検査によって調べる方法が有効です。一般的なレントゲン検査ですと、早期のがんの場合は臓器に隠れてしまい、的確に見つけられない事があります。しかしCT検査であれば、断面的に体内の画像を描き出していくため、通常のレントゲンよりも高い精度で小さながんまで発見出来る可能性が高いのです。

検査により様々ながんを発見出来ますが、中でも特に注意しなければならないのは「肺がん」です。肺がんはいくつかあるがんの中でも、最も死亡率が高いものとして知られ、風邪の症状に似ているなど区別がつきづらい特徴があります。しかしCT検査など精密な機器を使用すると、早期のものでも発見出来る確率が高いです。

肺がんは、進行すると治療するのが困難になりますが、早期に手術を行えば完全に治癒する例も少なくありません。長引く咳、発熱など自覚症状をともなっている場合は、一度ぜひ大阪府堺市にある当院にご相談下さい。肺がんに限らずCT検査は様々ながんの早期発見に役立ちます。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

2017.06.08更新

ある程度の年齢に達した方は、物忘れが多くなってきたと自覚されることが多いと思います。

そのような物忘れに対して、認知症等の不安を抱かれるかもしれませんが、ご自身で「物忘れが多い」と自覚し、そしてそれを口に出来る状態であれば、加齢に伴うものでそれほど強く心配する必要はありません。もし仮に認知症であったとしても軽度なもので、予防や治療を行えば回避出来る状態です。

加齢に従って増える物忘れは、部分的に忘れる事が多いのに対して、認知症の場合は体験自体を忘れてしまうケースが多くなります。つまり認知症はご自身で自覚できなくなるため、ご自身で来院されるよりもご家族の同伴があるものが主となっています。

認知症か否かについては検査を行えばある程度把握できます。その場合、MRI画像検査やVSRADと言われるソフトなどを使い、記憶に関わる海馬の大きさを測定します。海馬が萎縮すると、物忘れが増えるといった認知症の症状が強まりますが、薬の服用で症状を遅らせることが可能です。もちろん放置せずに、早めの段階で治療に入られる方が物忘れを抑制できます。

大阪府堺市にある当院では、認知症などの物忘れに関するご相談を承ります。もしご家族に、物忘れが酷い状態がみられた場合は、早めに当院にご相談していただければと思います。

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

2017.06.03更新

不摂生な生活を毎日のように続けていくと、メタボリックシンドロームになるなど体の状態を悪くします。生活習慣病には、自覚できるような目立った症状が少ないため、意識的に健康な生活へ改善するという意欲が生まれづらいものです。

また多少血圧が高い程度では、費用や時間などを考えてしまい自主的に病院へ行くという方はそれほど多くありません。しかし糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、将来的に動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの、命に関わる病気を起こしかねないものです。

これらのような生活習慣病が不安なら、一度は専門家に相談してみるべきです。専門家に相談すれば、栄養管理士による食事や運動の指導が受けられます。ご自身では健康的な生活を送れていると思っていても、実際には生活習慣病を助長させる生活を続けている可能性もあります。

生活習慣病はある程度症状が進行した状態になると、それ相応の治療が必用になります。例えば糖尿病の場合、初期段階であれば苦痛の少ない治療で済みますが、悪化すると食事制限を厳密にしたりインスリン注射をしたりと、辛い生活を強いられてしまうのです。

大阪府堺市にある当院では、生活習慣病に対して不安を抱える方へ、食事の仕方や運動など生活を改善するための指導を行っています。ご不安な方はぜひ当院にご相談下さい。"

投稿者: 医療法人いぶき会 さかぐちクリニック

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